安定を求めると不安定になる【フェルデンクライス博士に学ぶ#03】
人間はあらゆる動物の中でも重心が高く、重力に対して不安定なデザインに、もともとなっています。
しかし、それはさまざまな方向への自由な動きやすさでもあります。
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人間はあらゆる動物の中でも重心が高く、重力に対して不安定なデザインに、もともとなっています。
しかし、それはさまざまな方向への自由な動きやすさでもあります。
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どの分野でも、名人と言われる人の動きは、単純で無駄のないものでしょう。
わたしたちも自分の動かし方について、名人になれます。
その際、習慣的で寄生的な動きが、どれほど体の問題をもたらしていたのかに気付き、きっと驚かれるでしょう。
vol.4 “寄生的な動きって!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】 続きを読む »
そういうわけで、話すのにも、書くのにも、歌うのにも何をするにしても、もし二つ以上の違った方法でできないのであればあなたに選択肢はありません。
ですから、真に重要な学びとは、あなたがすでに会得していることを別の方法でできるようになることなのです。
vol.5 “他の方法でやれる!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】 続きを読む »
生まれつきの才能はあります。例えば生まれつき頭の良い人や、足の速い人、背の高い人がいます。
しかしモーシェに言わすと、そのような遺伝的なものはそう大した差がないのです。
vol.6 “才能ってなに!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】 続きを読む »
現代では科学がすさまじい発展を遂げ、わたしたちの社会全体を支えています。
まるで科学にできないことはないかのように感じますが、科学では「How=どのように」には答えられても「Why=なぜ」には答えられません。
vol.7 “科学の限界!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】 続きを読む »
わたしたちは、どんな動きにも「選ぶ自由」を持つ必要があります。もし代替方法がなくなり、一つのやり方でしかできなくなると、そのやり方が良かろうが悪かろうが、上手くいかなくなります。人間の機能を科学的に調べていくと、そのようになっているのです。
vol.8 “正解かどうかより自由かどうか!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】 続きを読む »
ですから、目的に到達するまでの過程が大事で、目的そのものではありません。目的は二次的なものです。
vol.9 “結果主義よりプロセス主義!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】 続きを読む »
動きの中でバランスを保つことを動的平衡と言います。
天体や気象、国家など全て動的平衡を保っています。
また人間の動きや姿勢も一点に定まったものではなく、動きの中で平衡を保っていくものです。
vol.10 “動的平衡とは!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】 続きを読む »
フェルデンクライス・メソッドは、一つ一つのレッスンに理論的背景があり、明確な理由があります。
モーシェは、それまでの科学的発見を踏まえて、仮説をたて、検証していった結果、メソッドを体系付けたのです。
彼は「巨人の肩に乗った人」(先人の積み重ねた発見に基づいて何かを発見する人)でした。
vol.11 “理屈っぽいとダメ!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】 続きを読む »
がんばってはいけない、とのモーシェの一言です。
「努力は裏切らない」「石の上にも三年」などと聞かされてきた私たちにとっては、にわかには受け入れがたい言葉です。
一体、どういう意味なんでしょうか?
vol.12 “がんばらない!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】 続きを読む »