vol.33 “自然体が一番!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

「自然体」とは私たちにとって慣れ親しんだ言葉ですが、西洋言語にはそれに当たる言葉がなかなか見つかりません。
モーシェは理想とする体の状態を「Shizentai」と、日本語から引用して表しました。

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vol.34 “進化論とフェルデンクライス・メソッド!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

よくフェルデンクライス・メソッドは進化論とつなげて語られますが、モーシェ自身は唯物論者ではなかったですし、進化論を「今のところ最も有力な科学的仮説」として捉えていました。

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vol.35 “体の中心を使え!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

人間の機能は、原則的に身体の中心から端に向かって、大きく力強いものから小さく繊細なものになっています。
例えば、腰の筋肉は指先の筋肉に比べて、大きな仕事ができます。
ですから、重労働には出来るだけ体の中心に近い機能を使った方が楽なのは、言うまでもないことです。

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vol.37 “「ねばならない」は自分を殺す!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

楽だったり、心地よかったりするならば、ほとんど際限なく能力を向上させていけます。
しかし、「そうしなければいけないからする」ならば、すぐに限界に突き当たり、「本質(How)」でなく「見てくれ(What)」にこだわるので本当の意味では学ぶことができません。

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vol.38 “筋肉はおバカさん!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

筋肉には弛緩と収縮しかなく、弛緩している分だけしか収縮させられません。
簡単に言うと、Offになっている筋肉しかOnにできません。
どんな動きをするにしても、筋肉を使う必要があり、そして、使えるのはその時リラックスしている筋肉だけなのです。

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vol.39 “言葉では伝えられない!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

感覚は主観的なもので、外から何かの基準ではかることはできません。
フェルデンクライス・メソッドが取り扱うのは、まさにこの「言葉にできない主観的な感覚」なのです。

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vol.40 “レッスン回数の目安はあるの!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

ほとんどの場合、生徒は自分の年齢と同じ回数以上のレッスンは必要ありません。
そういうわけで、なんとなく惰性でレッスンをやり続けるのはお勧めできません。

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vol.41 “気付いていない!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

フェルデンクライス・メソッドのグループレッスンは「Awareness Through Movement」と名付けられていて、その意味は「動きを通しての気付き」です。
モーシェが言う「気付き」は、単に意識がある状態や、意図的に動いている状態とは違います。
意図的ではあっても、気付きがない動きはあります。

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vol.42 “身体も心も一つ!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

人間を機械のように見立て、全てを切り分けて、個別にアプローチしていく手法は19世紀から近代にかけて大きな成功を収めましたが、モーシェは早くからその限界に気付き、人間の機能のそれぞれの関係性に注目していました。

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