vol.13 “エウレカ体験!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

全くなかった感覚を新たに得た時は大きな喜びが伴います。
フェルデンクライス・メソッドの狙いは、この「ないもの」を「あるもの」に変えるところにあります。
そのためには自己観察が非常に大切です。

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vol.14 “今は間違いでもいい!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

レッスンで頻繁に「体をどう感じますか?」「体の左右が違いますか?」などの質問を先生がしますが、それは決して生徒に正解を確かめるためではありません。
むしろ質問している時点では、生徒が正しく答えるかどうかはどうでもよい事なのです!

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vol.15 “分化とは!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

分化はフェルデンクライス・メソッドにおいて根幹をなすアイデアです。
人間は生きている時間が長くなれば長くなるほど、習慣的な動きに固まってしまいがちですが、分化を促すことができれば、あらゆる種類の動きにおいて成長し続けることができます。

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vol.17 “個性が大事!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

人間である限り、一般化できる特性を持っています。
目は二つ、口は一つで、手足が二本ずつあります。
直立歩行をし、複雑な言葉を操り他人とコミュニケーションをとります。
遺伝子が欠損している、事故に遭った、などの特別な事情はこの限りではありませんが、それは一般化できる本来の特性ではありません。

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vol.18 “違いを感じることと構造主義!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

人間のあらゆる学習は、「差異を感じること」によって発達すると言っても過言ではないでしょう。
Articulateという英単語がありますが、その意味は「関節でつなぐ」です。
曖昧で一つにボヤっとつながっている世界を、違いで分けて、つなぎ直して認知していくことが学習なのです。

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vol.19 “半自動運転!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

わたしたちも当たり前のように、座ったり、立ったり、歩いたり、話したり、食べたりしますが「なぜできるんですか?」と問われたら、どう答えるでしょうか?
・・・もちろんわたしたちの意志で行っている行動ですが、一々考えてしているわけではありません。
いわば「半自動運転」なのです。

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vol.20 “人それぞれ!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

グループレッスンでは、最も進度が早い人に合わせると他全員がついていけませんし、最も進度が遅い人に合わせるのも他全員が退屈してしまいます。
ですから、ちょうど間をとって、大体クラスの平均の人にレッスンの進み具合を合わせます。

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vol.21 “速いことと急ぐこと!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

「速いこと」と「急ぐこと」の識別ができておられるでしょうか?
急ぐことは焦りから生まれ、学びに邪魔が入ります。
しかし、速く動くことは本来の機能を活かすことで、人間にとって喜びです。
喜びはあらゆる面で、学びに味方します。

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vol.22 “知識は更新しよう!?”【フェルデンクライス博士の言ったこと】

フェルデンクライス・メソッドは神秘主義とよく間違われる時があります。
客観的な数字やデータになりにくい分野を扱っているので無理もありませんが、フェルデンクライス・メソッドは神秘や奥義ではありません。

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